【114】趣味を優先する夫
- 2025.05.26
- 趣味を優先する夫
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趣味を優先する夫
鉄道をこよなく愛する「ツバサ」は
妻である「ノゾミ」娘の「サクラ」と三人暮らし
幸せな毎日を送っていると思い込んでいたが…
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ねぇねぇ。今どんな気持ちぃい???
最終話まで残り3話です!!!
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この国では明治時代まで女性から離婚を突きつけることは法で禁止されていました。
しかし男は妻が気に入らなければいつだって妻を捨てることができました。
ちなみに女性の選挙権が認められたのは1945年。今からたった80年前の事です。
日本の男尊女卑に警告を鳴らしているのは実は女性だけではなく一部の男性達もです。
『男尊女卑依存症社会』著者 斉藤章佳 はおすすめです。
この作品の中の父親はまさしく日本社会の縮図だとも言えます。
あと3話とのことですが、この漫画の最終回に女性達が救われる未来が見えるのか
それとも作者が男性なので「神はサイコロを振らない」結果になってしまうのか
色々と思いを馳せながら見届けたいと思います。
ねぇねぇどんな気持ち〜?
自分が縁切りしたら従順だった嫁から縁切り宣言されて、自分自ら(親子で)離婚に至った気分は。
しかも自分は捨てられた側で、娘は旦那を捨てた側。
現在働いてない主婦2人より威張る相手もお世話してくれる女中もいなくなってどう生活するの?ねぇねぇどーするのぉ?
って言ってやりたいですね。
女性の虐げられてきた歴史は本当に酷いです。
昔はそうしたものでしたが、高度成長から女性が社会に出るようになり、第一産業(農業林業漁業など)より第三産業(小売接客)が増えて逆に第一産業が減りました。
つまり、女性の労働力をあてにしてた訳ですね。男性も流れましたけど。
大事にしないから大事にされず、後々逆襲されるのです。
好き勝手したら晩年は悲惨です。介護長年して沢山の方見てきたので事実です。
今大人しいのは弱るのを待っているのです。
圧力かけるより洗脳するより、対等な一人の人間として、感情のある女性として礼を尽くし尊重すべきなのです。
それが分からないから捨てられるのです。
このモラクズも独身気分の趣味野郎も。